2016年4月8日金曜日

先日サー・ネヴィル・マリナー指揮、アカデミー室内管弦楽団による演奏を聴いてきました。
91歳の高齢であるにもかかわらず、ひとたび指揮台にたつと周りの空気も一変し、立ち姿を見ただけでも感動を覚えます。
何百回と繰り返し聞いていたお気に入りの「トマス・タリスの主題による幻想曲」を、今回ネヴィル・マリナー指揮の演奏できけたことは、一生の思い出になりました。

横で聴いていた妻も涙を流して感動していました。

2015年7月31日金曜日

思春期の側弯・脊柱のねじれ


思春期の頃に好発する側弯症は背中の痛みや、腰痛、重症例では心肺機能への影響をもたらします。
側弯症は仙骨底が水平になっていないところから始まります。

この仙骨底の傾きを修正するための筋肉の代償作用により、弯曲が発生することとなります。

従ってこの仙骨底の傾きをもたらす原因に着目してアプローチすることが必要となります。


仙骨底を修正すると、上部の側弯は残っているように見えますが、時間が経つと、カーブが真っ直ぐになってきます。
骨というのは形が変わります。充分な時間の中で、からだも骨も筋肉もかわっていきます。









まずは悪化するのを止めることが必要です。是非ご相談下さい。

2015年6月6日土曜日

ホームページ スマホ対応になりました。

本日スマホ対応版にホームページを変更しました。
情報も更新していますので、読んでみて下さい。


今日は施術所近くの 【小寺池】 で昼休憩。

新緑の候で、眺めているだけで元気がでます!


2015年3月7日土曜日

 今年も受付のクロッカスが花を咲かせました。




2015年1月16日金曜日

2015年 ホームページの情報がアップしました。

今年初めの仕事として、ホームページをリニューアルしました。

寒い日がつづきますが、みなさん外出の際は 外から身体に寒さが入らないよう
着る物には十分気をつけましょう!

2014年9月11日木曜日

骨盤 + 肋骨骨折の回復にむけて

先月7月上旬に父親がはしごから転落し、骨盤骨折と肋骨8本を折る大怪我をしてしまいました。
集中治療室から一般病棟に移るまでの期間も長く、寝たきりの状態が約22日ほど続きました。
やはり1ヶ月近くの寝たきりの状態になると、太ももの筋肉も衰え、また寝たきりの状態は肺や脾臓にも顕著に影響を与えることが見てとれました。

病院でのリハビリ、本人のベットサイドでの運動の取り組みに加え、8月上旬からの日帰り外泊日には磁石を用いての手術瘢痕への施術、さらには梯子から落下の際に体に吸収されてしまった異常な力に対して制限を取り除くアプローチをすすめていきました。
その結果2ヶ月後には、病院での適切な処置と、徒手による適切な段階でのアプローチがうまく功を奏し、傍からみても、最近に大怪我があったとはわからないほど、自然な歩行が可能となりました。

組織は固定されたものではなく、常に代謝しており、本来の体に属さない異常なものをみつけ、それが解消されると、かなりのスピードで回復できる』ことを改めて実感できました。

2014年1月30日木曜日

症例報告- 「お尻の痛み+足を引きずるような歩行」

患者さん主訴:

『何ともいいがたいお尻の痛みが続いて、ここ数ヶ月スッキリしない状態が続いている。ちょっと買い物に出掛けても、歩くと足を引きずるような感じになってしまう。』

患者さんに痛みのポイントを示していただくと、お尻の側面からうしろ全体を押さえる。

                                         
みたて:


痛みのポイントとアプローチポイント(施術をするポイントの事)が重なることはこれまでの経験からもほとんどといってない。

今回のケースも、痛みの原因をたどっていくと、
お尻→膝上部→アキレス腱上方→足の甲→足指4指と遡ってアプローチポイントが定まる。







このように、症状がでている部分と離れた場所に解決の鍵がみつかることがあります。
今回の患者さんも、これまでに骨盤を調整をしたり、お尻の部分の筋肉の緊張をゆるめる施術を受けていたとのことです。


施術後は痛みが全くない状態で歩行が可能となる。翌日に様子を伺う機会があり、その後の経過をお聞きしましたが、『今日は気分よくデパートで買い物ができた』とのこと。